2015年7月23日

人生二度目の渡米


人生で二度目の渡米(NY)でしたが、日本ではできない体験や出会いをさせてもらいました

また同時に、日本を外側から見るという体験ができたことはとても大きな気づきでした

セントラルパークで絵を描いたことや、道で絵を売って生活している人との出会いなどを通して、自身のやっていることや自分の絵を見つめ直すよい機会が与えられたと思います

またNYのいたる所を歩き回って、できるだけ多くの色んな人たちを見ました

New Yorkerはみな親切で、大らかで、でも常にある種の緊張感をまとい、またはっきりとした主張をもっていました。(電車ん中で寝てる人は誰一人いませんでした)



自分はいま何をやっているのか、

自分はなぜこれをやっているのか、

自分はこれから何をしたいのか、

自分はいまどこにいるのか、

自分はなぜここにいるのか、

自分はこれからどこに行きたいのか、



すべては主張なんですね

どこに行きたいとはっきりしていなければ、タクシーもどこにも行ってくれません

何がしたいというのが明確でなければ、神様もどうしてあげることもできません

人生においても、作品においても、いま自分に足りないのはそのはっきりとした主張なのだと思います

そういうすべてのことを考えて、

明確にして、

吐きだして、

そうしてまだそういう成長の余地があるということをうれしく思いながら

SULEBOX (by 修平

2015年6月20日

ひとやすみ


おんなし時間だけ生きてるはずなのに異常にアウトプットの量がおおい人っているよね

思うに、人って作業自体にかかる時間に大差はないんだけど、作業に取り掛かるまでの時間に圧倒的な差がある気がする

たとえばお茶飲んで一息してからやろって、それだけで差がでてくるし、
もっと極端に言えば、たとえば10分でできることを明日やろなんて思うと、実質24時間と10分かかってる事んなるよね

家かえって → カバン置いて → 描く
みたいな癖ついてる時って、たいていの展示うまくいくし、

林修さんの “今でしょっ” て、ただの流行語んなってしまったけど、その本質は時間リソースを削減できるとてもいい言葉だとおもう◎

P.S.
一発屋って実力が伴っていないのに表面だけが売れてしまうことだよね、水中の気泡のように、価値の伴わない株価のように、自分自身にバブルが来た時、中身がスカスカにならないように、実力も伴っているように、そのためにぼくは準備してる

Reflection exhibition


Reflection展、みなさんありがとございました◎昨日終了して、絵はそのままNY送ってきました
.。oO(すぐそばに郵便局あったからべんり :-) 
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たとえばきみが人に注目されたかったら、世間で言われていることの反対のことを言えばいいよね

残業しない方がいい風潮だったら残業のよさをうったえればいいし、オーガニック志向の風潮だったら添加物のよさをうったえればいい

いま世の中で有名んなってる評論家みたいな人って、大抵そんな風に一般の常識とは逆のことを言って注目を集めてるような気がする

それが何で成り立っているかっていうと、たとえばマーケティングのことについてまったく逆の方法論を言っている経営者がどちらも成功したりしているように、きっとそれらはどちらも正解だからなんだよね

いや、むしろ世の中には正解も不正解も存在しないのかもしれない

だから大切なのは、これがいいって決めたら信じて突き進むことで、そうすれば大抵のことはその通りになるんだろうなって、最近思ってる

SULEBOX

2015年6月10日

片っ端から片付ける





仕事の進め方って、まずタスクの優先順位を決めてその高い順に片付けてくってのがふつうだよね

でも経験則的に、直感で手のつくタスクをかたっぱしから片付けてく方が全然効率的なような気がしていて、

そうしたら最近そういう考え方が徐々に広まってきつつあるからうれしい(これからの主流な考え方になると思うのだけど)

なんで優先順位を決めない方が効率いいかって理由は色々あるけど、まず優先順位を決めてる間に簡単なタスクなら2、3個片付けられるってこと

それから人間の潜在意識っていうのはぼくらが思っている以上に優れていて、かたっぱしから片付けているふうに見えて、結果的に効率のよい順番でやってるんだよね

それを顕在意識で時間をかけて判断してると、間違った順番で、やんなくてもよいようなことを時間かけてやることになってしまうんだ(良かれと思ったのにっていう結果にね)

つまり何が言いたいかっていうと、判断に2秒以上かけると顕在意識が余計なことを色々言ってくるからね、なるべくすぐ決断して実行した方がいいとぼくは思うんだってこと◎

2015年5月2日

Portfolio of SULEBOX from 2014 winter to 2015 early summer.







製造業の仕事に就きながら、
今までずっと大量生産大量消費
というものに疑問符を投げかけてきて、
これからは少数の ”いいもの” に価値を見出す時代が来る
と考えていながらも具体的にどうすればいいかわからずにいたのだけど、
こないだ開催したMansionってイベントに参加して、
なんのことはない、
絵を売ればいいんだ
って思った。(何をいまさらって思うかもしんないけど笑)
 
 
こないだっからブランドを立ち上げようとして、
パズルのストラップとかいろいろ試行錯誤してきたけど、
よくよく考えていくとどうしても大量生産とまではいかなくても
たくさん作ってたくさん売ることを考えることになるんだよね。
ぼくはもっとものの付加価値を高めて、
買った人も売った人もどちらも得したような気持ちになるようなことがしたくって、
ぼくの持っている中でそれにうってつけなものって、
やっぱり絵なんだよね。
 
 
Mansionが開催されたデザフェスギャラリーは原宿にあって、
観光ガイドにでも載っているのか、
外国人観光客がたくさん来て、
こんかいは販売を考えてなかったぼくの絵に
たくさんの人が 「How much?」って聞いてくれた。
ためしに、
売るとしたら5万円だけど高い? って聞いてみたら、
みんな、そんなことはない、安いよ(Cheaper)って言ってくれた。
この時、ぼくは今やっている和紙を使った絵の方向性は
間違っていなかったと思えたし、
海外には(もちろん日本にも)確実に需要があると確信したし、
これからやるべきことも完璧に見えた気がしたんだ。
もっとクオリティを高めて、
もっともっとSULEBOXの感覚(フィーリング)を織り込んでいくだけだってね。
 
 
でもだからと言って今までやっていたことはやめてしまうではなくって、
サイドプロジェクトとしてこれからも続けていく予定、
とくにネコのバッジとかよんコマとかは好評だったしね smile絵文字
みなさん、ほんとうにありがとうございます◎
 
 
P.S.
例えば生活するために、
パズルストラップを月に100個売るよりも、
絵を月に3〜4枚売る方がぜんぜん現実的なような気がするよねってこと。

2015年4月24日

人は環境の変化によわいいきもの


P.S.
もしきみが新しい道を歩み出したのなら、
変化に慣れるのに3ヶ月くらいかかるらしいからね、
ゆっくりあせらずにね◎

2015年4月11日

I can see nothing...


☂ 13℃

言葉に出すと当たりまえのことなんだけど、
ほんと今のぼくは過去のすべてからできているんだよね

そうして今のぼくから未来はかたちづくられてゆく

未来にもいなく、
過去にもいなく、
今という場所にいると、
心がニュートラルんなって、
とても心地いい

たとえば何かをしているとき、
未来への不安や過去への不満があると、
過去とか未来にいながらすることんなるから苦しいし、
今の自分が薄れてしまう

たとえどんなに複雑な仕事も、
やらなくてはならないことも、
たった今の刹那という観点で見ると、
すべて単純作業に置き換えられる

キーボードのキーを押す、
言葉を発する、
ものを持つ、
文字を書く、
線を引く、
髪を切る、
等々、
みたいな、

(そんなに複雑な作業を人はすることができない)

その単純な行為を慈しみながら愚直にやることができれば、
何も苦しいことはないし、
結果その断続で物事が成り立ってゆくんだよね

いろんな人が今を生きるんだっていうのは、そういうことなんだなって思う今日このごろ

P.S.
でもそれはただ思考の論理であって、そういう風な心持ちでいられたらいいなってこと

Nothing to mean


もってるものにも意味ないし、
もってることにも意味ないし、
たってるとこにも意味ないし、
きてるふくにも意味ないし、
こうせいにも意味ないし、
そざいにも意味ないし、
意味ないことにも、
意味ない絵

P.S.
shouldとかmustをつかわないで、
wantとかmore betterをつかって
思考しようとおもってる

2015年4月1日

PLASTIC TOWNアプリ


☀︎ 21℃

なんてゆうか、概念とか価値観を少し歪めた世界に入り浸れるようなアプリを作りたい

もの作ってる人、とくに文章を書いてる人なんかわかると思うのだけど、

自分の内側にあるものを吐き出してる瞬間って、じぶんのつくり上げた概念の世界に入りこんで、いわばトランス状態っていうかそんな感覚になっていると思うんだ

それが結構心地よくって、だからそういう感覚のわからない人にもプロセスを経て経験できるようなアプリがあったらいいと思うんだ

分かりやすく言うと、例えばブレードランナー(映画ね)みたいな

ふつう敵は主役をやっつけようとするもの、でもブレードランナーの敵はただ世の中の心理に素直なだけっていう概念の世界、映画を観るだけでか入り込めるような

例えばPLASTIC TOWN(ぼくの初個展ね)

ふつうの世界だとお金という概念があったり時間に追われたりっていう、でも例えば日が昇ったら起きるとか北極星を目印に進むとか雰囲気だけで生きる世界

そんな概念の中に浸ることのできるアプリとかあったらなって思うんだ

.。oO(PLASTIC TOWNアプリ

2015年3月18日

SULEBOX+P




シュールボックスブランド始動
+Pは+Put onの略
+Attachedと迷ったけど。+Aがなんだかしっくりこなかったからやめた
(足すことを足すっていう頭痛が痛い的な笑)
コンセプトは日常の中にSULEBOXをput onしてみようっていうこと
普段使いの服とかカバンにアタッチできるものをたくさん作りたいと思ってる
始動は4/24〜26にデザフェスギャラリーをジャックして開催するブランドの合同即売会 “Mansion” から
アイデアはいくつかあるけど具現化するにはちょっと時間が。。
服飾関係の人とか物作りできる人、相談のってくれるとうれしいな
このうち試作品でもいいから何個か作ってだしたいス◎
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鍵っ子ネックレス
パズルストラップ
おさるのイヤリング
アタッチドフェザー
アタッチドテール
アタッチドクラウンカラーポンポン
レイブンネックレス
アタッチドフェザーオンザハット
胸ポケットからこんにちは◎
マネージャーカーディガンぼうやタイプ



2015年3月15日

Life is eating


人は食べる生き物
Life is eating
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三鷹の四歩(ってカフェ)、きょうはじめて夜行って、ごはんの温かさに感動してしまった
空いてる時間に終われてよかった、ありがとう◎(だからぼくはごはんの時間を大切にしているんだ

Shadow just as important as the light (Jane Ayre

☀︎ 15℃

影は光と同じように大切なのよ(ジェインエア
Shadow just as important as the light (Jane Ayre
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たしかに、毎日続けることでわかることもあるし、それをたまにしかやらなくなることでわかることもある

英会話もそう、毎日やってたのが一週間くらいおくとあたまがニュートラルんなって上達したような気んなる時もある
スケッチもそう、さいきん週2、3くらいしか描かなくなって、なんだか説明が難しいのだけど、描いている感覚が鮮明に把握できるような、そんな感じがすることがあるんだ